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HEAVEN & HELL LIVE AT WACKEN DVD+SHM-CD WRDZZ-004
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    JUGEMテーマ:CD/DVDレビュー

     

     

    HEAVEN & HELL LIVE AT WACKEN DVD+SHM-CD WRDZZ-004

     

     

     

    DVDを流しながら、このブログを書いているが、ディオはこの後にがんを宣告され、この世を去るとは誰もが思わないほど元気で、相変わらず観客を魅了している。

     

    途中で手は止まり、どうしも見入ってしまうほど、この4人の演奏は一種の魔力をもっている。

     

    例えば同じ曲でもDIOで演奏されるHEAVEN&HELLはつまらない(演奏技術は高いかもしれないが、演者の心がない、やっつけ仕事のように聴こえてしまう)が、本物を聴くとやはり違う。

     

    本編は13曲演奏され、往年の名曲に加えニューアルバムからの3曲も聞くことができる。

     

    資料的な意味を含めて持っていてよい作品。

     

    CDが数曲カットがあるのと意味のないSHM-CDでなのか相変わらず高いので85点(演奏は99点)

     

    以下インフォメーションより

     

    2010年5月16日に惜しまれつつこの世を去った史上最高のヘヴィ・メタル・ヴォーカリスト“ロニー・ジェイムズ・ディオ”がヘヴン・アンド・ヘル名義にて世界最大のメタル・フェスティバル『ヴァッケン・オープン・エア』で行った歴史的ライヴ・パフォーマンス! 本編MC、ボーナス映像には日本語字幕付き!! さらに初回限定盤は同ライヴ音源付きDVD+CDのWパック!!

     

    【初回限定盤のみDVD+CD/日本語字幕付き(on/off機能付き)/歌詞・対訳・日本語解説付き】
    【ボーナス映像1】トニー・アイオミ/ギーザー・バトラー/ヴィニー・アピス、そして生前のロニー・ジェイムズ・ディオによる30年に及ぶ活動を振り返るロングインタビュー/日本語字幕付き(on/off機能付き)
    【ボーナス映像2】ロニーの没後に収録されたメンバー3人からの追悼メッセージ/ 日本語字幕機能付き(on/off機能付き)
    【仕様】映像:16:9ワイドスクリーン/ 音声: DTS サラウンドサウンド ドルビーデジタル5.1CH ドルビーデジタルステレオ / 総収録時間:約150分

     

    トニー・アイオミ、ギーザー・バトラー、ロニー・ジェイムズ・ディオ、ヴィニー・アピスという、1980年から82年にかけてのブラック・サバスのメンバーで構成されたヘヴン・アンド・ヘルは2007年に始動するや一大センセーションを巻き起こす。同年10月には『ラウド・パーク07』のヘッドライナーを務め、往年の名曲の数々で日本のファンを魅了した。さらに2009年にはアルバム『ザ・デヴィル・ユー・ノウ』を発表、ワールド・ツアーも開始され、再来日への期待も高まる中、ロニーが胃癌による入院。一時は快方に向かったと報じられたが今年5月16日、彼はステージに戻ることなく旅立っていった。『ネオン・ナイツ〜ライヴ・アット・ヴァッケン 2009』は2009年7月30日、世界最大級のメタル・フェスティバルであるドイツ“ヴァッケン・オープン・エアー”で約7万人ともいわれる大観衆を前に行われたライヴを収めた作品でブラック・サバスの『ヘヴン・アンド・ヘル』(80)『悪魔の掟』(81)『ディヒューマナイザー』(92)からの楽曲に加え、日本では演奏されることのなかった『ザ・デヴィル・ユー・ノウ』からの3曲も披露されている。この世を去るその瞬間まで世界一のメタル・シンガーだったことを物語るロニーの熱唱は凄まじく、究極のリフ・マスターと呼ばれるトニーのギター、ギーザーとヴィニーの大地を揺るがす重低音リズム・セクションと一体化したステージ・パフォーマンスは、まさに”伝説”の名にふさわしいものだ。今年7月、イギリスの『ハイ・ヴォルテージ・フェスティバル』での追悼ライヴを最後にヘヴン・アンド・ヘルは封印されることが発表されたが、バンドの歴史の幕を引き、稀代の名ヴォーカリストだったロニーに捧げるフェアウェル・アルバムとして、この作品は長く聴かれ続けるだろう。

     

     

     

    ヘブンアンドヘル 売る時も買う時も見ないと損するかも オークファン

    | CD/DVDレビュー | 20:33 | comments(0) | - |
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